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着おさめ。

 とても良いお天気が続いています。
 月曜日、お元気でいらっしゃいますでしょうか?
 朝晩はヒンヤリとしますが、日中は30度近い夏日とあっては、着るものにも悩む季節ですね。

 写真は先日の土曜日の夜、一週間良く頑張りました(^^;で青山の夜ほろ酔い店長です。
 実はこのお着物はこの夏デビューだったのですが、この日は今シーズンの着おさめ!
 この夏の着物で最も着用頻度が高かったといっても過言ではない、お気に入りの一着です。
 真夏~単衣まで着てしまえるほど重宝な創作小紋なので、真夏はシュワシュワ~と涼やかな印象に、そして秋に見るとススキが風になびく秋野原のようなイメージです。
 来年までしばらくお別れということで、ちょこっと寂しいので記念にカメラにおさめておきました。
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 着物は、江戸小紋ではありませんが、当店のもう一つのカテゴリーとしてご案内をはじめております「Tradition & Innovation~いま、着たいきもの。」(詳細はこちらクリックで)シリーズで制作して頂いた一枚です。しけ引き染めの繊細で豊かな風合いが素敵で、とてもお気に入りです。

 最初はお店で白っぽい着物は・・・と抵抗があったのですが、着てみると本当に軽くて、帯合わせで季節感を出せて、まことに重宝いたしました!信じられないことに、一番着用頻度が高かったにもかかわらず、しかも一番汚れが目立ちそうなのに、最も汚れやシミをつけることのなかった優等生な着物でした(^^;
 あわせた帯も、同じく、「いま、着たいきもの。」シリーズで、お客様にも随分褒めて頂きました。
 鉄紺色の帯揚げとのコーディネートはこの夏~初秋にとても気に入って着用しておりました!
 こちらのシリーズのお着物は引き続き、お店でご案内をしておりますので、ぜひお手にとって頂ければと思います。

 今週は10/1(水)から、『手描き友禅染め帯展』を開催いたします。
 友禅の帯とのコーディネートも色々とご紹介してまいりますので、どうぞお楽しみになさってくださいませ。

 それにしても、いよいよ衣替えの季節ということで、なんだか嬉しいような寂しいような。
 毎年こうやって季節は巡っていくのでございますね。

 さて10月からはどんなコーディネートを楽しみましょうか?
 ぜひ皆さまも、色々とご検討ご相談など遊びにいらして下さいませ。

 10/1(水)からの手描き友禅展詳しくは、こちらの記事にて 
 →http://somesan.exblog.jp/23456567/


※追伸
 ところで、秋の行楽シーズン真っ只中に、大変な災害が発生してしまいました。
 山歩きが趣味な店長としては・・・とても人ごとではなく胸が痛い週末でした。
 自然の驚異を改めて深く心に刻むとともに、犠牲となられたたくさんの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げる次第です。


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お知らせ♪

10/1(水)~10/11(土)
「手描き友禅「季節の染め帯」展~作家“田邊慶子さんと愉快な仲間たち”」

期間中は帯のお仕立て(芯代込み)無料

~定休日、営業時間、お店の場所など、店舗情報はこちらでご確認ください~
http://www.someichie.jp/hpgen/HPB/entries/50.html

※メールでのお問合わせはこちらクリック!

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by someichie-tencho | 2014-09-29 15:50 | 店長でございます

手描き友禅、新作染め帯展(10/1~!)

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 「秋晴のまことの色を草の穂に」 (石鼎)

 とても清々しいお天気の週末となりました。
 いよいよ秋も本番というところでしょうか?

 「秋」という言葉の語源は、
 「空の色清明(あきらか)なる時節」だから「あき」
 「木々が燃えるように色づく時節」だから禾へんに火
 「穀物が飽きるほど成る時節」だから「飽き(あき)」
 色々と言われていますが、秋を実感するのは、まず空の色、そして秋が深まり移りゆく木々の色、そしてみなぎる食欲という感じでしょうか(^^;

 ともかく、秋は日に日に彩り豊かに変化する美しい季節でございます。

 ということで、お店では、来週の10/1(水)から『手描き友禅染め帯展』を開催いたします。
 毎年ご好評を頂いております、手描き友禅の美しい帯たち、いつも仲良くさせて頂いている、東京手描き友禅の作家さんたちの新作展でございます。

 友禅の染め帯というものは本当に不思議なもので、これぞ着物の醍醐味というところでしょうか・・・

 何しろ、お洋服のコーディネートで銀杏の葉っぱを背中に描くなんてことはまずありませんが、着物の帯というものは、まるでキャンパスのように、季節だったり、風景だったり、情感だったり、たっぷりと魅せる場所にもなり得てしまうのです。

 細やかな筆で白い生地に描かれる唯一の世界、それはとても繊細で作家さんがその作品に込めた気遣いまでも感じることができる生き生きとした世界です。

 なので、偶然の出会いなのに何故か見過ごすことができず、ある人の気持ちの中にスーーと入り込んできて心を掴んで離さない、そういう心の琴線に触れるような衝撃に出会ったりもいたします。

 まさに、出会いでございます。

 それは、こういう絵が欲しいと具体的にはイメージできない想像を超える出会いであったりします。

 ゆえに、見てみなければ、実物に出会ってみなければわからない!

 だから、ぜひ一度、ひと目会いにいらっしゃいませんでしょか?

 期間中はこちらのブログでも作品の一部を積極的にご紹介してまいります。
 ご来店が難しい方も、素敵な作品との出会いを感じられましたら、ぜひお気軽にお問合わせ下さいませ。

 それにしても、気持ちの良い週末です。
 どちら様も、どうぞ楽しい秋をご堪能くださいますように!


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by someichie-tencho | 2014-09-27 16:46 | お店どたばた

ピリリと効かせて唐辛子!

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 「うつくしや 野分のあとの とうがらし」(蕪村)

 低気圧が去り、今日はうんと気持ちの良い秋晴れの日となりました。
 間もなく10月、いよいよ本格的な秋となりますね。

 写真は、袷の季節に気持ちの良い長襦袢地です。
 芥子色の地色に「唐辛子」柄の飛び小紋柄の長襦袢。(加藤萬謹製)

 秋になりますと着物のおしゃれがうんと楽しくなります。
 汗をかくことが少なくなり、直接肌に触れる長襦袢が本当に心地よい季節です。

 しかも「唐辛子」は、魔除けのおまじないだったり、虫除けだったりして、しっかり身を守ってくれます。
 芥子色が効いていて、袖口や振りからチラチラ見える効き色が可愛らしく、深緑の唐辛子も粋可愛い。
 ちょっと良いでしょ!?

 唐辛子も野分も秋の季語。
 まさに、秋本番!!

 ※詳細はこちらに掲載しました
  →http://www.someichie-shop.jp/SHOP/nagajyuban_tougarashi.html
 

 ところで、唐辛子といえば、江戸小紋の柄にも使われています。
 唐辛子は江戸時代にポルトガルより渡来したといわれ、その後、京都や江戸の大都市近郊で栽培されていたそうです。そして七味唐辛子、これはお江戸が発祥なのだそうで、江戸時代には七味唐辛子を売り歩く行商人の姿が見られたそうです。
 ただ、この頃の唐辛子は漢方薬のようなものとして使用されていたそうですが。当時庶民にもポピュラーな食べ物お蕎麦の薬味としても人気で、アツアツのお蕎麦に唐辛子をかけて病気予防って感じでしょうか?

 てなことはさておき(^^; 江戸小紋の「唐辛子柄」これです。
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 左から、留紺色の唐辛子、銀灰色の唐辛子、藍下黒色の唐辛子、あれ?一番右って唐辛子?
 すみません(^^; これは茄子です。
 よぉ~く見てみてくださいね、そうそう茄子です!
 唐辛子は茄子科の植物だってこと、なるほど良くわかります。

 ※唐辛子、HPでは→http://www.someichie.jp/SHOP/order2707.html
 ※茄子、HPでは→http://www.someichie.jp/SHOP/order2208.html

 どちらも、たまにご注文を頂く可愛らしい文様です。
 見れば見るほど可愛い。。。
 お稽古着として、普段のお出かけ着として、お好みの色でお誂え、いかがでございましょうか?

 
 どーでも良いことですが
 唐辛子のお話をしておりましたら、急に辛いものが食べたくて仕方なくなってまいりました(^^;
 何しろ唐辛子の辛さが大好きな辛党でございまして・・・
 何にしようかな、パスタかな?中華かな?お腹もすいてきましたので、本日もこの辺で失礼いたします。

 明日の土曜日は全国的に秋晴れの予報となっております。
 お時間がありましたら、ぜひお出かけ下さいませ。
 お待ち申し上げております。
 

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by someichie-tencho | 2014-09-26 18:35

筋は通るか?

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 江戸小紋三役の一つに「通し」文様があります。
 「通し文様」とは、点々がタテヨコ垂直に交わる文様で、写真は、その点々が□になっている「角通し」という文様です。「通し」の中でもご注文が多いのは、□になっていることで、キリリとした清々しさを感じるからかもしれません。どおりで、ご注文頂く色は、ブルー系や渋みのある色など粋なお色が多いように思います。

 近ごろ、今ごろ、改めて文様の名前にこだわっております店長ですが(^^;
 先日の「行儀」文様に引き続き、「通し」も辞書で引いてみました!
 すると・・・こうです
 ①はじめから終わりまで切れ目なく続いていること。
 ②途中で乗り換えたり宿泊したりしないで目的地まで直行すること。
 ③料理屋で注文の料理の前に出す、酒のさかなとしての簡単な料理。突き出し。

 むむむっ、ここで③番に引っかかるのは飲兵衛ゆえかもしれませぬが・・・始めて居酒屋さんに行ったのはもういつのことかわかりませんが、改めて、「お通し」って何だろう?たしか有料だよね(^^; っと、これまた小さなことが気になって仕方なくなってしまいました(ーー;)

 で、また本日は雨のせいか暇なことをいいことに、余計なことを調べてみましたら
 「お通し」とは、お客様がご来店されたらまず、お客様をお席にお通ししました、ご注文を確かに厨房に通しました、という意味でお出しするもので、本来はビールを注文したら枝豆小鉢のように、お客様のご注文に応じて次の料理へのつながりをつけるものであり、ゆえに有料なのだそうです。

 なるほど、大将や女将さんが、お客様との会話の流れから、本日のお好みをなんとなく察知して、お通しからメインのお料理、〆のお茶漬け?までを心地よくつないでくれる、メニューなどない時代の、古き良き職人的商慣習の名残りともいえるようです。

 しかし、近ごろ大変な記事を目にしました。
 な、なんと、「お通し」、食べたくないものを出されてメニューにもないお金を取られるのはけしからん、席料なら席料で取るべきで、このような慣習は外国人にはわかりづらく東京オリンピック開催までに是正すべき、という議論が起きているようです。

 そういう意見も一理あり、その他にも意見は色々あるのかと思います(ーー;)
 きっと皆さまも、色んなご意見をもたれるのかと思います。

 あまりにもお話が脱線しすぎてしまいましたが・・・(^^;
 ただちょっぴり感じたことは、料理屋さんでお料理を頂くのに、「お通し」の位置づけ、そしてその「お通し」ってネーミング、この日本人らしい感性が素敵だなって思いました。

 
 江戸小紋の「通し」柄には、筋を通す!という意味合いもあります。
 「お通し」問題に筋を通すのは、簡単なようで難しい文化論にも発展しそうですが、いやいやだったら、若者や外国人にも文化から説明せねバ!それにしかし、まずもって居酒屋さんにも「お通し」の意味や価値を理解して頂き、出すならば頑張ってもらわねバ、なんて思うわけですが・・・

 ただ、店長が贔屓にしております裏通りの居酒屋さんのお通しは、いつもとっても美味しくて、今日はどのくらいお腹すいてる?なんて始まって、腰が痛いと言えば座布団、肩をさすればブランケット、なんて地元系のリーズナブルな居酒屋さんなのに・・・。
 やっぱり「筋を通す」には、相手への敬意とか思いやりの心を持って行いをせねば、通りはしませぬネ! 
 だから、「行儀」と「通し」は江戸小紋の格あり文様なのです!!(行儀文様のお話はこちら


 あ~びっくりした!
 居酒屋談義から戻れなくなるかと思いましたが(^^; なんとか今日も落ち着いたようです(ーー;)

 それにしても、今日はなんだか蒸し暑い一日になりました。
 実は、お店の事務所バックヤードのエアコンが故障して、終日汗だくの店長です。
 この際、季節外れの冷たいビールでも飲みた~い!気分でいっぱい(^^;

 あっ大丈夫です。お店のエアコンは順調です。 
 明日には、この雨も通り過ぎて秋晴れの日が戻ってくると思います。
 清々しい週末、お近くにお越しになられましたら、ぜひお立ち寄り下さいませ。

 ※通し文様HPではこちらでご紹介しています
  → http://www.someichie.jp/SHOP/g24728/list.html


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by someichie-tencho | 2014-09-25 17:56 | 江戸小紋のおあつらえ

茶色と紫を混ぜ混ぜ

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 この秋に入荷しました名古屋帯!西陣の老舗「帯屋捨松」さんの帯です。
 この色調は店長もとっても好きな配色で、きっと皆さまにもお気に召して頂けるに違いない!と思っているのですが・・・どうでしょうか?(地色が黒に見えるかもしれませんが、濃い茶紫色です)

 濃い紫色でもなく焦げ茶色でもなく、どちらかというとブルーベースの紫と茶を混ぜ合わせたような色。不思議なことに、あわせるとイエローベースの着物にもあわせやすい色調になります。
 実は、帯揚げでも、帯締めでも、着物でも、帯でも、とても人気のある色です。

 なんとなくモード感があって、ひと味違うインパクトがあり、お洒落が楽しい色です。
 しかも、「正倉院唐花」という古典調のデザインを捨松さん風にアレンジするとこうなるのか、とドキドキする感じがとっても素敵ですネ♪

 ※帯はこちらで詳しくご紹介しています
  →http://www.someichie-shop.jp/SHOP/obi_n_karahana.html

 本日は、同系色の「浅紫色の角通し文様」江戸小紋にあわせてみました。
 実は、江戸小紋のおあつらえの中でも人気のある色柄です。
 紫色なのに少しベージュ味もあって、渋くなりやすい色ですが、角通しの柄が清々しく、しかも格もある柄ですので、単衣にも袷にも、ご注文を頂いております。

 で、帯揚げの色をどうしよう・・・
 同系色のベージュ系やラベンダー系をあわせれば問題なくぴったりするのですが・・・せっかくのお洒落な帯、ということで、本日は鉄紺色帯揚げでチャレンジしてみました。いかがでしょうか(^^?
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 この鉄紺色も近ごろ店長がとても気になっております色で、個人的にも茶紫の帯にコーディネートして着用しております。

 しかし・・・差し色をどうするか?迷ってしまってわからない・・・というお声を耳にします。
 でもでも、論理的なルールがあるわけではなく(いや?あるのかもしれませんが(^^;そんな説明をしても楽しくないような気がしますので、まずは色を入れてみてください。
 机の上ではOKでも、ご自身に似合うがどうかも大問題ですので、差し色に迷われたら、鏡の前でご検討頂いたり、身近な方に見て頂いたりしてください。もちろん店長にご相談頂けるととっても嬉しいですが(^^;)

 ※角通し文様はこちらでご案内しています
  →http://www.someichie.jp/SHOP/order4405.html

 そんなこんなで、コーディネートが楽しい季節の到来です。
 今日から明日にかけては、台風が変身した低気圧により雨が大変になりそうですが、週末には秋晴れが戻ってくるようです。
 

 ぜひ、タンスの中の袷のお着物と久しぶりにご対面頂きまして、このシーズンのコーディネートあれこれ、お出かけ計画あれこれ、ご検討ください。
 そして、あ~ん、ちょっぴり悩む!ってことが発生しましたら、どうぞいつでもご相談くださいませ。
 お気軽に、お待ち申し上げております。

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by someichie-tencho | 2014-09-24 18:32 | コーディネート

礼儀と行儀

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 今日はお彼岸の中日、「秋分の日」でございます。
 祝日の今日は秋晴れの清々しい日になりました。

 そんな今朝の道端には、お約束通り「彼岸花」を発見いたしました。
 真っ赤に燃える彼岸花、でもこのお花、花が咲く頃には葉っぱがなくて、花のない時期に葉っぱが茂ります。なので、「花は葉を思い、葉は花を思う」ということで韓国ではサンチョ(相思華)と呼ばれるそうです。
 ちょっぴりロマンティックなお話ですが、決して会うことはできぬと思うとちょっと切ない、秋の日です。
 皆さまは、如何お過ごしでしょうか?

 さて、お彼岸が過ぎると、いよいよ本格的な秋になります。
 今日は、江戸小紋「行儀」文様のお話を少し(^^)
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 「行儀」文様は点の並びが斜めに交差する、整然とした気持ちの良い文様です。ちょうど45度は「最敬礼」のお辞儀の角度でもあり、行儀文様は「礼を尽くす」いう意味もあります。

 そうご説明をしてきておりますが、ところで祝日(^^;)暇にまかせてか小さなことが気になり始めました。
 「礼儀」と「行儀」はどう違うのか?

 辞書によると、こうです。

 「礼儀」とは、「人間関係や社会生活の秩序を維持するために人が守るべき行動様式。特に、敬意を表す作法」。つまり、「礼を尽くす」という言葉があるように、「礼儀」とは、対人関係での気配りや敬意、慎しみの気持ちにもとづくもの。そして、「行儀」とは「礼儀にかなった立ち居の仕方」というわけです。

 相手への気配り・敬意、だから「礼」、その気持ちを持って立ち居ふるまうこと、だから「行」なのですね。

 ずっと昔、新入社員のころにマナー研修なんて受講したことがある方も多いかと思いますが、あれは「お作法」の研修。すると「作法」とは何か?というとになるわけですが、これも辞書によると「決まったやり方」。つまり、実はその「礼を尽くした立ち居振る舞い」を行うには、決まったやり方があるというわけです。

 するときっと、そんなぁ~型にハマったやり方で気持ち伝わる?なんて思うかもしれませんが、大人になるとわかることですが、相手への気配りや敬意がちゃんと伝わるように行動するのは意外と難しいものでございます。いえいえ、私なら僕なら、もっと気持ちを伝える方法が思いつくぞ!って思うかもしれませんが、日常生活全ての人に対して毎度毎度、サプライズは起こせませぬね(^^;)

 ゆえに、おおよその行動規範を示すことで、不要な不信感や嫌悪感を持たれぬようにしよう、というわけであり。またさらには、お作法を学ぶことにより、相手への思いやりや慈しみというものを、一層深く心に刻むという効果もあるのかもしれませんね。

 あれ?またお話が長くなってしまって・・・スミマセン。

 この「行儀」文様は、そうした意味あいを持つゆえに、格ありの文様でもございます。
 実は、お作法がちょこっと苦手だわっと思う店長が真っ先に誂えたのがこの「行儀」文様江戸小紋。
 →http://www.someichie.jp/SHOP/or0102.html
 また袷の季節になると頻繁に着用しておりますが、実は一番のお気に入りの江戸小紋でもあります。

 Yahoo検索で「行儀」と入力するとトップページの5番目に当店の「行儀」のページが出てきます(^^;)
 秋のお誂えをご検討中の皆さまには、ぜひ一度ご覧くださいませ。
 →http://www.someichie.jp/SHOP/g24727/list.html


 お昼間はまだエアコンが必要なぐらいですが、朝晩は随分と涼しくなりました。
 今日は昼と夜の時間が同じ!なのだそうです。
 そして明日からは少しずつ夜の時間が長くなります。
 どちら様も、秋の夜長、夜ふかししすぎてお風邪召されたりなさいませぬように。
 どうぞお気をつけてお過ごしください。

 そして、お時間が出来ましたら、ぜひお店にもお立寄り下さいませ。
 お作法がちょっぴり苦手な店長ですが、気持ちはたっぷり(^^;)
 心を尽くして、お待ち申し上げておりますm(*- -*)m


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by someichie-tencho | 2014-09-23 15:40 | 江戸小紋のおあつらえ

加賀前田藩と菊菱、そして祝!新幹線開通。

 過ごしやすいお天気の週末でございます。
 皆さまは、如何お過ごしでしょうか?

 もうすぐお彼岸ということで、暑さ寒さも彼岸まで!いよいよ本格的な秋のはじまりですね。
 秋になると、お呼ばれの機会が増えたり、お茶会や七五三などの行事があったり、お着物を着る機会が増える季節ですね。そんなご予定はありませんか?

 ということで、本日は、プチフォーマル~フォーマルな場面にもふさわしい格あり袋帯のご紹介です。
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 やさしい上品なサーモンピンクがとても気に入っています。というのは、きっとこの色は色んなお着物に合わせやすい色。しかもお若い時に誂えてもらった訪問着や付下げ、江戸小紋。セットアップしてもらった帯とあわせると・・・いかにも時代を感じてしまう・・・でも着物から全部見直す時間もないし・・。って時には帯を変えましょう!

 この袋帯は、何しろ軽い!
 袋帯はただでさえ長いのに、格ありとなると金銀箔がテンコモリで一日の終わりには背中や腰が痛くなってしまって夜のお食事の頃にはぐったり・・・もう楽しめません(;_;)なんてことありませんか?
 でも、この帯は、とても軽いところが魅力の一つです。
 とはいえ、格が落ちたり物足りなかったりしないのは、モダンな配色に気品のある菊菱の文様ゆえですね。
 シンプルで華やか、粋で上品、今どきのフォーマルコーディネートができそうです。
 ※帯の詳細は→http://www.someichie-shop.jp/SHOP/obi_h_kikubisi.html

 菊菱といえば、江戸小紋でもポピュラーな文様です。というのも加賀前田藩の定め柄であり、いわゆる「裃(かみしも)小紋」といって、菊の柄の中では格のある文様なのです。なのでフォーマル使いだってOKです。
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 そういえば、また突然に話がそれてしまいそうですが(^^;) 来春開通の北陸新幹線のおかげで富山や金沢は東京からうんと近くなりますね。自称山ガールの私としては個人的にもちょっぴり楽しみなことでございますが・・・そんなことよりも、ご存知でしたでしょうか?
 加賀藩の参勤交代ルートと北陸新幹線のルートは同じ!なのだそうです。
 江戸時代には12泊13日かかったルート、来春からは2時間半です。
 金沢はうんと近くなり、加賀藩の歴史を辿る旅も楽しみですね。

 本日は、その菊菱づくしで、菊菱の江戸小紋×菊菱文の袋帯コーディネートです。
 亜麻色の菊菱文様江戸小紋にサーモンピンクの袋帯、同系色のコーディネートは、帯揚げや帯締めで個性を演出できるのが楽しいです。今日はキラキラした若草色の帯揚げに卵色の帯締め。晴れのお席で若々しく見える着姿をイメージしてみましたがいかがでしょうか?
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 さて、あすの日曜日もお天気は良さそうで、お出かけ日和でございます。
 もしかして、今年の秋を探しにお出かけでしょうか?
 どちら様も、どうぞ楽しい週末をお過ごし下さいますように。

 日曜日&月曜日は定休日を頂戴しております。
 お休み明けに、また元気にお会いできますように。

 ※9/23(祝・火)は11:00~18:00まで通常営業しております

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by someichie-tencho | 2014-09-20 18:42 | コーディネート

秋のお出かけに、連れてって!

 随分と過ごしやすくなりました。秋が進み始めたようですね!
 週末でございます。如何お過ごしでしょうか?

 本日は、袷の季節にぜひおすすめの新作バッグのご紹介でございます。
 和装のバッグは「いかにも」なものが多くてなんだか残念・・・。そんなお声を時々耳にいたしますが、お客様のそんな残念なお顔を見たくない!という気持ちで可愛いバッグを探し続けております店長です。

 そこで、この秋冬にこんなバッグはいかがでしょうか?
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 ユニークで可愛いデザイン性を楽しめて、上質感もあって、しかも大容量で、さらにお洋服でもOK!
 そんな欲張りなバッグなのです。

 実はこのバッグは横長。なので私は背が低いから大きなバッグは似合わないの・・・って方にも、これなら!って思って頂けると思います。
 全体像はこちらにご紹介しています
 →http://www.someichie-shop.jp/SHOP/bag_mozaiku.html

 不思議な素材感ですよね!?でもこれウールではないのです。なのにモールのふわふわした肌触りも可愛らしくて、底や持ち手ファスナー部分には本革を使用しています。
 上質な感じなのに軽いバッグ。 
 そうそう、ただでさえ荷物が多いのにバッグが重いとずっしりと重みが増して肩が凝ってしまいますよね。なにしろ和装小物のメーカーさんのオシャレな女性陣が開発した新作だからこそ、着物女子の悩みを色々と解決してくれるバッグなのです。

 持ってみました!
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 皮の部分が焦げ茶なのでコーディネートも優しく馴染みます。
 
 いよいよお出かけの季節到来です。
 バッグを入れ替えると気分がウキウキします。
 秋のお出かけ計画も楽しい頃でございますので、ぜひバッグのことも考えてあげてくださいませ。

 詳細はこちらです→http://www.someichie-shop.jp/SHOP/bag_mozaiku.html

 
 朝晩は随分と涼しくなりました。
 どちら様もどうぞ体調を崩したりなされませぬように、楽しい週末をお過ごしくださいませ。

 お店は土曜日も元気に営業ちゅっです。
 お会い出来ますのを楽しみにお待ちしております。

 

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by someichie-tencho | 2014-09-19 18:30 | 着物まわり

初秋の谷川岳② 熊さんにぃで~あ~った♪」

 今日は随分と秋らしい日になりました。
 カレンダーを見ますと、今週末は飛び石連休、10月にはまた連休、秋はお休みが多いのですね。
 ということは、皆さま色々とご計画も楽しい頃でしょうか?

 ということで、先日の「山レポ」二日目ですが、今日は登山はちょっと・・な方にもおすすめのスポット!
 しかも、実は谷川岳は電車やバスまたは自家用車でも、都内から日帰り圏内の場所なのです。
 そろそろ紅葉が始まっていますので、特に10月の連休などは見ごろです(^O^)v

 ここ、谷川岳の山麓「一ノ倉沢」です。スゴイでしょ!?画像クリックで拡大します。
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 一ノ倉沢は日本三大岩盤の一つ、ロッククライミングのメッカでもありますが、いえいえ(^^;そんなことはしなくて良いのです。この絶景を眺めながらお弁当を食べたり、ここに行き着くまでのハイキングコースがこれまた素敵なので、ちょこっとご紹介してしまおう~です。

 ただ・・・店長家は「温泉に入りたい!」という夫たってのご要望により(^^;前日に「谷川温泉」に宿泊しておりますので、水上駅からのんびりと上越線に乗って「土合駅」から向かいました。ご存知の方も多いかと思いますが、ここ地底70mにある「日本一のモグラ駅」です。なので駅のホームから地上まで462段の階段を登らねばなりません。地底ということですごい冷気を感じます。無人駅であり、もし閑散期だったら・・・ちょっと怖いかもですが、紅葉シーズンは大丈夫です。 
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 あっ、でもその「一ノ倉沢」のハイキングコース入口まではこの駅からちょこっとあるわけで、本当は水上駅からですとバスでロープウェイ土合口駅に行かねばならぬわけだけど、でもそれをお知らせすると、何も登山の次の日にっこんな階段を・・・てことになりかねませんので、それは内緒ですが(^^;でも体験の価値ありです。

 さて、一ノ倉沢ハイキングコース、一ノ倉沢までの道は舗装されています。なので別にトレッキングシューズなんて履いていなくても十分歩けます。しかも(おかしなことですが(^^;)山頂と違って人も少なくて、とても清々しい森林浴を満喫できました。
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 コース入口から一ノ倉沢の岩盤までは約1時間で到着です。でももったいないので、もっとゆっくり、ブナの木陰をおしゃべりしながらブラブラ歩くと日頃のストレスもちょこっと発散できます^^日焼けもしないし、ところどころにベンチもあり!

 一の倉沢岩盤からは、沢の水が流れています。
 透き通る水は岩の間に池のように溜まって気持ちいい~ここでお昼ご飯がいいですね~!
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 ハイキングコースとしてはここで折り返しなのですが、それで終わらない店長です。
 この続きはトレッキングコースです。道はいきなり舗装がなくなり人影もうんと減って静かな山歩きが最高です。とはいえ馬車も通れたという広くて平坦な道ですし、ブナのしずくの心地よい道が続きます。
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 こんな感じの道が延々と続いて本当に気持ちが良いです。日頃の疲れも吹き飛ぶワ~!

 なのにしかし突然に、大変なことが発生してしまいました(^^;
 向こうの方から駆け寄ってこられるご夫婦に遭遇。

 「大変ですよ!熊の子供に会いました」
 え゛~・・・っ
 「木に登ってたんですけどね、こちらが大声を出したら山の中に逃げ込みました、でもねヤバイですよ、親を呼びに行ったかもしれませよ!!私たちは引き返しますが、このまま進まれるなら・・・例えば大きな声でおしゃべりしながら歩くとか、とにかくとにかく十分気をつけて!」と言い残されてスタコラサッサと・・・♪

 ど、ど、どうする?・・・せっかく来たのにぃ・・・どうしよう(;_;)
 と、とりあえず大きな声だって言われたよね・・・うん、じゃっ、とりあえず・・・歌おう!

 ある日~森の中~クマさんに(・(ェ)・)出会った~花咲く森のみちぃ~クマさんにぃ、で、あ、あった・・・♪♪

 でも、なんか声がだんだん小さくなる・・・やっぱ怖い。。。
 すると、なんとタイミングの良い看板が(ーー;)
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 しかたなく、ここでUターンとなりました、残念無念(;_;)
 
 でも・・・なんだかちょっとだけ会ってみたかったかも(・(ェ)・) いえいえダメダメ(>_<)

 と、なんやかんやの谷川岳ツアーでしたが、高原のお花たちは夏から秋へと変わりつつありました。
 夏のお花が今年最後と咲き乱れ、秋のお花が凛々しく咲きはじめる初秋、とっても快適な日でした。
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 左上)シブツアサツキ、シブツの名は尾瀬の至仏山に多く見られるからかな
 右上)ヤマハハコ、ドライフラワーにしても可愛い初秋のお花
 左中)ミヤマキリンソウ、黄色はやっぱりキリンだな(^O^)
 右中)ミヤマダイモンジソウ、カッコイイお花、なるほど花言葉は「自由」
 左下)ミヤマトリカブト、あれですトリカブト、だから毒性ありだから(^^;
 右下)フジバカマ、秋の七草フジバカマ、いよいよ秋へ!

 そして、清々しい秋の空に谷川連邦の山並み、
 風にゆれるススキが、また来てねって手を振ってくれました。
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  ありがとう~谷川岳~(^O^)/

 「やまびこを つれていく尾根 いわし雲」 (飯田蛇笏)

 夏休みにはロクにお休みできませんでしたが、思いがけずに秋の始めを満喫させて頂きました。
 ありがとうございます。

 
 いよいよ東京も秋の風が心地よくなってまいりました。
 明日もお天気が良さそうです。
 店長もちゃんとお着物に着替えて一所懸命お店番をしております(^O^)
 お近くにお越しになられましたら、ぜひお立ち寄り下さいませ。
 お会い出来ますのを楽しみにお待ちしております。


 
 それにしても、今回の教訓ひとつ!次回の山行には絶対に忘れてはならない、「熊撃退スプレー」と「熊鈴」!また山の荷物が増えそうですが・・・やめられませんなぁ・・・(^^;



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by someichie-tencho | 2014-09-18 18:43 | 山レポ

伊勢型紙2014東京展

 本日は、「伊勢型紙」関連のご案内でございます!

 9/20(土)~22(月) 午前10:00~午後6:00(最終日午後4:00)
 東京日本橋にあります三重県のアンテナショップ「三重テラス」にて場所はココクリック
 『伊勢型紙 2014東京展』が開催されます。
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 伊勢型紙は言わずと知れた、当店の江戸小紋の染型紙です。
 もちろん、江戸小紋のみならず小紋、友禅、浴衣などの着物を染める型紙です。
 その歴史は古く千年を超えると言われています。

 今回の東京展では、古代復刻型で染められた着物の展示もされるとのことで店長もちょっぴり興味津々。
 さらに、着物だけでなくて、行灯やインテリアアート、伊勢型印伝などの小物、さらには染色用の伊勢型紙の販売も行われるとのことです。(3日間とも、14:00~14:30はミニ講演会開催)

 今週末は日本橋へお出かけのご予定はありませんか?
 期間中は伊勢型紙の職人さんが実際に型紙を彫る実演も行われています。
 お買い物やお出かけのついでに、ちょこっと覗いてみませんか?
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 たとえばこれは、皮に染めた印伝とは違い、型紙そのものに特殊加工を施して作られた印鑑入れ。
 職人さんはじめ産地の担い手の方々は、伝統にしばられず、常に新しい世界を目指し、現代の暮らしにも活かせる商品の開発にも力を注いでいらっしゃいます。

 ぜひこの機会に足を運んで見てください。
 店長も、懐かしい方々に、会いに行きます(^O^)/


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by someichie-tencho | 2014-09-17 17:53 | 伊勢型紙