蔦ない(TSUTANAI )お話

b0172203_1923927.gifお店の入口のところ、左の写真の右手は隣家の壁です。
お昼間にご来店頂いたことのあるお客様はご記憶かと思いますが、この壁には見事に蔦(つた)が茂っていました。
この季節になるととても青々とした美しい蔦の葉が風にそよぎ、秋には紅葉して、冬には落ち葉の掃除が大変でしたが、ここにお店を開くと決めるにあたり「通路はあまり良くないけど蔦がなかなか良いわ!借景だわ~」と密かに喜んでいました。

しかし!!月曜日の朝からバッサバツサと音がするので何事かと覗いてのぞいてみたら・・・蔦を切り落とす作業が大胆に行われていました。

b0172203_1931856.gif残念です。蔦がなくなって、ベージュ色の壁に蔦の後だけしみついて、とてもとてもキレイとは言えない状況が出現!
お隣の事務所にお勤めの女性によると、蔦に毛虫がたくさんいて大変だったのだそうです。
それに蔦は壁材を傷めるとかで…えっ?え~?じゃあ「蔦のからまるチャペル」は実は壁がボロボロで毛虫だらけなのでしょうか…やだっ!

どうしたら良いのでしょうか~?!とてもキレイとは言えない壁があらわになってしまって…!!?
この2日間ぐらい「どうしよう、どうしよう」と思いあぐねております。

勝手に他人のビルの壁に絵を書くわけにもいかないし、「よしず」でも立てるといってもどうやって…? 
何事も孤軍奮闘は大変なのです(涙;  
困った困った、何とも悲しい、拙い(tsutanai)お話なのです。
何か良いアイデアはないものでしょうか?
by someichie-tencho | 2009-05-27 00:00 | お店どたばた