どうか、記憶の中に

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 今日は、オープンして第一号のお客様が、それ以来、久しぶりに遊びに来て下さいました。
 あの頃は、何もかもが不慣れで(今でもあまりかわらないような^^;…)、お客様が入って来られるだけで「ヤバイ!隠れようか!?」とドキドキしていました。お店なのに・・・!
 たくさんおしゃべりして頂いて、なんだかだんだん身内のような気がしてきてしまいました。

 近頃お店をやっていて嬉しいことは、こうして思い出して訪ねてくれる人がいるということです。
 誰かの記憶の中に居られるということは、生きてて良かった^^(また大袈裟ですよ!)ぐらいにホッとすることだと実感します。
 そして、今日はなんだかこういう日なのか・・・
 夕方には古~い友人が訪ねてくれました。久しぶりの懐かしい顔にさらにホッとします。
 
 おっと!もう閉店時間ではないか!一日があっという間に・・・
 もちろん暖簾の寿命が売上にかかっていることは苦しいほどわかっているのだけど。。。
 ただ、こうやって来てくれる人がいるうちは、できるだけ長く、毎日ちゃんと暖簾を下ろしていられますように!と梅雨空に願うセンチな今日の店長でした。
by someichie-tencho | 2009-06-09 19:40 | お店どたばた